今回はFX、トラリピの取引を行う中で
私が経験した3度の大損失(−2,172万)を自分自身への戒めとして振り返ってみました。
📝この記事でわかること
- 私が経験したトラリピの損失額とその理由
- 大損失の回避と次に何をするか
🕰️損失の時系列とその理由
合計 –21,725,298円の損失
| ①時期(年月) | 損失金額 |
|---|---|
| 2023年5月 | ₋12,863,423円 |
損失理由
有名トラリピブロガーのユーロ円売りの設定をまねし、さらに自分流の設定をした。しかし、マイナススワップの増大、大きな含み損。さらにユーロ高になり、もはや耐えることは不可能と判断し、損切をした。

| ②時期(年月) | 損失金額 |
|---|---|
| 2024年4月 | ₋2,931,485円 |
損失理由
ドル高を予想していた有名なトラリピアナリストのYoutubeをかかさず見ていた。これはドル安がくると思いドル売り円の設定をする。しかし、結果はアメリカが利下げ局面になっても円高にならず、損切の決断をする。

| ③時期(年月) | 損失金額 |
|---|---|
| 2024年12月 | ₋5,930,390円 |
損失理由
新しくトラリピに追加されたドルカナダ売り。過去の傾向、チャート分析を見て、トラリピ戦略リストでいけると思い設定をする。しかし、結局のところアメリカとカナダでどちらが経済的に強いかは周知の事実であり、見事に米ドル高になり、損切を決断する。

合計 -21,725,298円の損失
🚩大損失をしないための回避と次に何をするか
- 精神状態がおかしくなるほどの多額の資金を入れすぎない
大きな金額でのレバレッジ取引はトラリピで初めて行いました。初年度は大きな勝利となり調子に乗っていました。しかし、今までの失敗からレバレッジ取引はトラリピのような放置して儲ける仕組みには正直向いていないと思います。ましてやコロナ以降、通貨価格がレンジでなく、右肩上がりが多い相場ではやってはいけないと思います。 - リスク管理の徹底(ポジション量の調整)
似た視点からの理由ですが、トラリピはポジションを保有し続けることが多いので含み損のリスクが高すぎる。また、細かくポジションを保有する設定が主なので、ポジションの持ちすぎで含み損がえらいことになってしまう。 - 常にストップロスを設定し、損失を限定させる
常に損切を設定しておく。なかなかできないですよ、ほんとに。特にポジションが多ければ多いほど。だから、多くのポジションを持たない、もしくはトラリピはしないがいいと思います。 - 大損失して次に何をするか
結論、右肩上がりの投資対象をみつける。今、私が行っているのは右肩上がりの個別米株投資です。理由はレンジにならず基本ずっと上がり続けているからです。
また購入銘柄根拠はチャートから見る力強い推移、規模の経済、競争優位、業績好調、おおぶね(投資信託)です。
これらの理由から信用取引向きと判断、回転取引を行います。そして、ポジションも多くは持たず、全力で資金を入れません。いまのところ、私はこれで資産を増やしていく挑戦をします。
✨まとめ
大きな損失は当時の私にとって夜も寝れないくらい辛かったです。ただ、私の結論は何度失敗しても退場しない、これが結論です。これからも自分の人生を豊かにするため頑張っていきます。
とら | 公務員:投資家 |
公務員/投資家。プロフィール。株、投信、仮想通貨など様々な資産運用を行い、給与以外の第二、第三の収入を得る仕組み作りを構築中。経済的自由になるため、許容できる範囲でリスクを取ってお金を増やす取り組みを行っています。X(twitter)で金融も含めた日々のお役に立てる情報を発信しています!

